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温故知新 “ふるきをたずねあたらしきをしる”

MESSAGE

​会長からのご挨拶

第66期運営方針
​会長テーマ
「温故知新」
“ふるきをたずねあたらしきをしる“
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2021-2022年度

会長

梅田 照夫

伝統ある多治見ロータリクラブ66期の会長を拝命し、その重責を感じ身の引き締まる思いでおります。世界中を折檻したコロナ禍もワクチン接種の実施が進み新型コロナ感染拡大が収束に向うことを願い、今期のクラブ運営が通常どおりに実施できることを、また7月23日からの東京オリンピック、パラリンピックの開催が無事成功のうちに終わることを心より願っております。

さて今期、国際ロータリー会長のシェカール・メータさんは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」、また第2630地区ガバナーの浦田幸一さんは「常に超我の奉仕を胸に」をテーマに掲げておられます。お二人とも利己のない奉仕、“利他の精神”で、奉仕活動を実践しようと語っておられます。

当クラブの66期のテーマとして「温故知新」とさせていただきました。

私にとってロータリーは入会当初より自己研鑽の場であり、諸先輩からも色々勉強させて頂きました、当クラブには66年の歴史があり、先人たちの教えを学ぶ機会も多く、新たな知見、発見で人生の指針ともなりました。“温故知新”の格言は物事の基本でもあると思います。そしてクラブ活動に於いては、互いに研鑽を積み“利他の精神”で奉仕活動の実践に取り組んでいきたいと考えております。

この一年間が楽しく潤沢なクラブ運営を進めていけることを願っておりますが、私の会長としての力不足は否めません。是非とも皆様のご指導、ご支援をいただきながら精一杯頑張っていきたいと思いますので、どうかこの一年間、宜しくお願い申し上げます。

 
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​幹事からのご挨拶

第66期クラブ運営計画

幹事

笠鳥 早苗

 この度伝統ある多治見ロータリークラブ第66期幹事を拝命し、改めてその重責に身の引き締まる思いでおります。

 今期梅田会長の掲げるクラブテーマ「温故知新」に添い、皆様のロータリー活動が有意義なものとなるよう、円滑なクラブ運営に尽力いたしたいと存じます。

 在籍年数も短く経験も浅い私に日頃よりご指導くださいます皆様に感謝の気持ちを忘れることなくこの1年精一杯務めさせていただきますので、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

1. 理事会

1)定例理事会は毎月第一例会前に開催いたします。また、必要に応じて臨時理事会を開催することがあります。

2)クラブ運営に関する諸問題並びに各委員会の活動計画及び予算執行の審議・決定を行います。

2.例会

1)例会は、毎週水曜日12時30分より13時30分まで多治見市産業文化センター4階研修室で開催いたします。ただし、理事会の決議を経て、日時・場所の変更またはやむを得ず休会とすることがあります。

2)RI会長テーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」のもと、ロータリー活動に積極的に参画し、会員相互の理解と親睦を深め奉仕の精神の実践に努めます。

3)毎月第一例会を「お祝い例会」といたします。会員相互の親睦を深めるよう努めます。

4)通常例会における卓話等の行事は、担当委員会がプログラム委員会と検討し、当該例会前の理事会に提案の上実施します。

5)会員に報告を要する事項は、ウィークリーおよび例会の報告事項で周知します。

また、ホームページの活用等を推進します。

3.委員会

1)各委員会は、自主的かつ積極的に活動計画を立案し、十分に討議してこれを実施します。活動計画実施のため、必要に応じて委員会を開催します。

2)各委員会は、活動計画に基づいて実施する行事について、事前事後に理事会及び例会で連絡・報告をします。報告者は理事会では担当理事、例会では委員長または副委員長とします。

4.会計

1)会計は、クラブ定款、規定に従い正確に処理します。収支に関し月次報告書を作成し、役員に報告いたします。また、半期毎に会計報告書を作成し、理事会に報告し承認を得ることといたします。

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​国際ロータリー会長からのご挨拶

会長エレクト

2021-2022年度

会長 エレクト

シェカール・メータ

2020-21年度会長エレクト 
Calcutta-Mahanagarロータリークラブ所属
インド(西ベンガル州) 

 会計士であり、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長。カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal(India)」のディレクター。

 災害救援に熱心に携わり、シェルターボックス(英国)の管理委員も務める。2004年のインド洋大津波の際には、被災した家族のため 500戸近い家屋の建築を支援。

 南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を提供したプログラムを立ち上げる。インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供。

 1984年にロータリークラブ入会。RI理事、各種委員会の委員と委員長、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、地区ガバナーを歴任。ロータリー財団(インド)の理事長も務める。

超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。

ラシ夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

会長によるイニシアチブ

ロータリー奉仕デーを開催しましょう:よりよい地域社会を築くためにロータリー会員と市民が共に奉仕活動に参加する日。

会長主催会議への出席を計画しましょう:2021-22年度会長主催会議では、ロータリークラブや地区が地元や海外で実施している人道的活動にスポットを当てます。

  • 2021年10月4~5日:韓国、慶州

  • 2021年11月6~7日:イタリア、ベニス

  • 2021年11月26~27日:フィリピン、マニラ

  • 2022年2月12~13日:ブラジル、フォス・ド・イグアス

  • 2022年2月25~27日:インド、ハイデラバード

 
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ガバナーからのご挨拶

「つねに超我の奉仕を胸に」
地区方針

 日本のロータリー創設者、米山梅吉翁が大きく心を動かされ共鳴した言葉「超我の奉仕」

Service above Self。

彼はこの言葉を「サービス第一、自己第二」と訳しました。

利己のない奉仕“利他の精神”私たち日本のロータリアンは利他の精神を教えられ始まったと言えます。

 他者を先に重んじる考えは日本人が古くから持ちあわせてきた心でもあります。

 先義後利(せんぎこうり)という教えがあります。他者を優先し自身の利益を後にする行い。相手も喜び自分も貢献感が得られ得心のいくもので、利益は追求するものではなく後から付いてくるもの。このような考えは日本人として長きに亘って社会生活の中で培われてきた倫理と高潔性の内から生まれてきたものであります。

 米山梅吉翁は武士の子でした。東洋哲学と武士道を備えた彼が渡米し出会ったロータリー。その組織の理念であるところの「異なった職業人が友愛の精神で広く結ばれ道徳水準を高め合い、社会の福利に貢献するために“奉仕の精神”を基調とし活動する」という考えに彼はおおいに共感し、相通じるところに胸を打たれ、日本にロータリーの夢を馳せたのでしょう。

 ロータリーが日本に根付いて100年、私たちはこの“利他の精神”を基調とするロータリーの 「奉仕の精神」とそこから繰り広げられた活動の本質を今日まで変えることなく進んできました。

 近年、世界のロータリーが貧困や疫病問題のため慈善活動に大きく変化している中で、日本のロータリーはそれらの救済活動に尽力しながらも信じた道を歩んできています。

それは

自己を成長させる意思を持つ職業人が集まり。

超我の奉仕“利他の精神”を常に心に備え。

友愛の精神で会員は広く結ばれ懇親を深め。

ロータリーの例会はロータリー運動を支えるものと考え。

会員は集い、互いに研鑽し奉仕のエネルギーはそこから見出され活動へと醸成されます。

日本のロータリーは日本社会が育んできた歴史と哲学により形成された日本の地域に合った

柔軟性ある組織であります。

 米山梅吉翁から100年、日本のロータリーが積み重ねてきた、

日本らしい“利他の精神”の活動は今後も続けなければならないものだと考えます。

ガバナー 浦田幸一

2021-2022年度

国際ロータリー第2630地区

ガバナー

浦田 幸一

私達、日本のロータリーはその精神と活動の在り方において間違っていない。
​地区目標
  1. RI会長テーマ「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を強調推進し、「超我の奉仕」を理解し奉仕を実践する。
     

  2. 重要課題としてRI戦略計画を推進
    ・戦略計画委員会または長期計画委員会等の委員会を立ち上げ、または活性化して、クラブの将来のあるべき姿を描き、その実現に向けての行動計画を立てていただきたい。

     

  3. 会員増強・会員維持・クラブ拡大
    ・女性会員や40歳未満の会員の入会、またローターアクターのロータリークラブへの入会を促す。
    ・新クラブ(衛星クラブを含む)の拡大。各クラブ1名以上の純増を。会員の維持。
    ・会員間での懇親・親睦を深め、会員維持に努める。

     

  4. RIロータリー賞への積極的なチャレンジ
    ① ロータリークラブ・クラブセントラルを開く
    ② 25の目標に目を通す
    ③ その中から13の目標を選ぶ
    ④ 選んだ目標を達成する
    ⑤ ロータリークラブ・セントラルで目標を報告する
    ⑥ 達成を祝う

     

  5. 青少年育成の推進
    ・インターアクト、ローターアクトクラブ、青少年奉仕、青少年交換、への支援および協力の強化。
    ・将来のヤングロータリアンとしてのローターアクトとの交流を深め、委員会会合、奉仕活動等に参加してもらい、活動への理解をしてもらう。

     

  6. ロータリー財団補助金の積極活用と寄付への理解・推進
    ・地区補助金全クラブの活用、グローバル補助金の活用
    ・奉仕プロジェクト委員会との連携
    ・年次寄付150ドル以上/1名
    ・ポリオ寄付30ドル以上/1名
    ・恒久基金1,000ドル以上/1クラブ

     

  7. 米山奨学事業への参加と支援
    ・奨学生支援(世話クラブ・カウンセラー引き受け)
    ・寄付推進12,000円以上/1名

     

  8. 例会はロータリー運動を支えるものと考え、有意義な例会開催を行い、積極的な出席を促す。

 
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岐阜東濃グループガバナー補佐からのご挨拶

AG山田幹雄

2021-2022年度

岐阜東濃グループ

ガバナー補佐

山田 幹雄

国際ロータリー シェール・メーター会長のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」RI第2630地区 浦田ガバナーは地区方針を「つねに超我の奉仕を胸に」としました
 

2019年米経済団体 ビジネス・ラウンドテーブルは「米経済界は株主だけでなく従業員や地域社会などすべての利害関係者に経済的利益をもたらす責任がある」とする声明を発表。
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議2020年)では「企業は顧客、従業員、地域社会、そして株主などあらゆる利害関係者に役に立つ存在であるべきだ」とする理念を提言。
アメリカの新自由主義からステークホルダー資本主義へという新しい考えの提案を紹介しながら、浦田ガバナーは日本には大昔からステークホルダー資本主義 「三方良し」「先義後利」がある。と話されました。
ロータリアンがロータリアンとして常に心に備えておくものが「つねに超我の奉仕を胸に」これが “日本らしい超我の奉仕”だと考えます。

コロナCOVID-19がパンデミニックとなり1年を経過。
コロナは社会や経済に打撃を与え、「コロナ禍」という言葉の示すように新たな社会を作ろうとしています。 当然、ロータリーもその渦中であります。
ロータリーの事業も突然の変更を余儀なくさせられることを想定し、この時期だから準備実施していくこと、この期間に次なる社会変化を考え行動することが大事と思います。
8クラブの皆様、この1年間お世話になりますが、何卒、よろしくお願いします。

 

岐阜東濃グループガバナー補佐の伝達 

  • クラブ間の情報共有と可視化  活動報告書データとWeeklyとHPを

  • ガバナー公式訪問後の会長幹事懇談会で「ロータリーについて話し合いをしましょう」

  • AGの監査検査ではなくAGの研修の場です、教えてください」ガバナー補佐例会訪問後のクラブ協議会で「ロータリー活動の情報交換をしましょう。

  • 感染症防止ロータリーガイドラインの作成実施の提案

  • デジタルファーストでなく、アナログ会員のデジタル世界へのソフトランデイングロータリーのデジタル・ITのレベルアップをしよう。

  • ガバナー杯チャリティーゴルフ東濃グループ予選大会でクラブ間交流をロータリーの各種会議・パーティーでクラブ間の会員交流をしましょう。

氏名

山田幹雄(やまだみきお)

生年月日

昭和23年(1948年)11月25日

職業

平和コーポレーション株式会社 取締役会長

事業所

〒509-6113 岐阜県瑞浪市和合町2丁目216番地の2

TEL0572-68-5175 FAX0572-67-3058 m.yamada@heiwa-co.com

職業分類

旅客運送業

所属クラブ

瑞浪ロータリークラブ

略歴

1971年3月

高崎経済大学経済学部 卒業

1971年4月

平和タクシー株式会社 入社

1981年7月

代表取締役社長就任

1995年6月

明知鉄道取締役就任(現在)

1996年6月

(合弁)双喜平和出租汽車有限公司 副薫事長就任(現在)

1996年8月

平和コーポレーション株式会社(社名変更)代表取締役社長就任

1997年6月

中部乗用自動車協会連合会 理事

2001年11月

社団法人全国乗用自動車連合会 評議員

2005年6月

社団法人岐阜県バス協会 理事

2010年~2019年

瑞浪商工会議所 副会頭

2020年6月

平和コーポレーション株式会社 取締役会長就任

2007年10月

国土交通大臣表彰

2014年11月

黄綬褒章受章

ロータリー歴

1997年7月

瑞浪ロータリークラブ入会

2007~2008年度

クラブ幹事

2014~2015年度

クラブ会長

2015~2017年

米山奨学生カンセラー

2014年

マルチプル・ポール・ハリス・フェロー

2016年

米山功労法人

2017年

第3回米山功労者マルチプル